遠方よりの友人達の訪問。
今日、午前中元気に・・?・リハビリに行ってきた。
ただし2クールを1クールに控えてもらった、何故かって?
一昨日、栃木県市貝町からカンヤ親分率いるカンヤ一家の
殴り込みを・・・違う、ちがう、訪問を受けた(総勢4名)
一緒に食事をして我が家でもお話をして、楽しい時を過した。
帰りの遠路を思うと名残惜しくも引きとめも、ままならない。
惜別の見送りをした。 見送りをして部屋に戻って妻に
「日差しが強いのか、顔が熱くなった」というと「あれっ」っと
額に手を当て、体温計をよこす、38,2度、数字を見たら
急に身体が重だるくなった。余ほど訪問に興奮していたの
だろう、なんともないと思っていたのに。
今度はベッドで氷枕とヒエピタが話し相手になった。
昨日も一日長いお話になった(氷枕とヒエピタと)
今日はもう大丈夫【多分】。
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カンヤさんと会って (初対面)
別れ際、カンヤさんと握手をした、右半身が不自由なので
左手で、思いのほか強い力だった、その時私は「あァ、この
手がカンヤさんの生活の全てを支えているんだな」と思ったら
鼻の奥がツンッと痛くなった。「左手君今後もカンヤさんを
宜しくね」と祈った。 カンヤさんはそのままの人だった
声も顔も話も、まるで古くからの知己のようだった。
Wさんと会って (初対面)
初めて顔を見たときイメージと違うな、と思った。
かって、国家権力で人々を護る職場にいた、と言う先入観から
険しさを想像していたのだが、その何と柔和な笑顔、私は
一目で魅入られた、だまって座っているだけで、の存在感。
しかしWさんも重い病気と闘っている、笑顔はそれをのり越え
てのものだろうか、精神力がそれを作っているのだろうか。
でも、まぎれもない笑顔だった。
Hさんと会って (初対面、女性)
Hさんもイメージと違った、引きこもりがちと聞いていたので
暗い人(ゴメン)と思っていたらユーモアを解し、明るく
目のパッチリしたチャーミングな人だった、Hさんが杖をつき
(やはり半身が不自由)慎重に歩を進める姿を見て「歩ける、
と言う事はなんて素晴しいだろう、羨ましい」と思ってしまった。
いつか、歩く喜びを見出してくれたら、と願う・・・
Sさんと会って (初対面)
Sさんには脈絡が何もないので予備知識ゼロだった。
明るく全く屈託を感じさせない人だった、Sさんも障害を
持っているのに、座って話だけしてたらそういう人には
到底、見えない。私も自然に屈託なく人と接する事が
できたら、と強く思った、楽しい人だった。









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