きずな考、
ラジオから大竹まことさんと阿川さわこさんの
掛け合いが聞こえてきた。
絆について芥川賞作家の言葉を引用して話していた。
私は ながらで聞いていて、自分の怪しい解釈ながら肯いた。
話によると「きずなってほんとはやなものだし厄介なものだし
辛いものなんだ、作るものでもないし出来るものでもないし
気がついたら、まとわりついたり へばり付いたりしている
しかも逃げられない」聞いていてなんか違和感があったが
段々納得が行くような気がしてきた。
近頃【きずな】と言う言葉が氾濫気味の様な気がしていた。
安売りとは云わないが安易に使っているような・・・
もちろん、(ウカラ、ハラカラ)のような重いものから、飲み屋で
知り合った人とのその場の軽いものまで拡大解釈をすれば
いくらでもあるのかもしれない。
ホントはどうでもいいことなのだが、楽しくて盛り上がって
シュプレヒコールみたいに連呼するものではなく、
いやなもので厄介で辛くて逃げられないそれの方が
私にはしっくりしているような気がする。
本当にどうでもいいことなんだが・・・ね。
日本語はむずかしい・・・・ね・・・・どうでもいいことなんだが。
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